生産ライン連携11 生産フローに適した機能。
基板搬送、品質分析、データ出力、サポート。すべての機能を検査ソフトウェアに搭載。
基板搬送
撮像経路の最適化カメラは検査に必要な位置だけで停止。全検査項目を有効にしたまま、基板あたりの撮像回数を削減します。
上面・下面プログラム選択両面実装基板の各面を個別にプログラムし、1回の検査で両方を実行。AIがカメラに向いている面を認識し、対応するプログラムを適用します。
合否別の基板振り分け不合格基板は設定された方針に従って自動仕分け。作業者の介入は不要です。
品質分析
ゲージR&R(GR&R)お客様の基板で繰返し性・再現性の評価をソフトウェア上で実行し、結果を直接エクスポート。
工程能力(Cpk)装置が取得している検査測定値から工程能力を算出。
初回合格率基板全体と個片のFPY。パネル内の位置別歩留まりで、ステンシルやリフローの問題箇所を特定します。
データ & トレーサビリティ
MES出力ユニットごとのCSV結果、不良箇所の切り出し画像、基板全体画像。不良コードはご利用のMESベンダーのコードに対応付け。
検査履歴 & レポートすべての検査は画像と判定結果とともに保存され、どの基板も追跡可能。レポートとすべての分析ビューはExcelに出力できます。
運用・サポート
リペアステーション修理担当者専用の画面で、不良判定、基板上の位置、判定の根拠となる画像を確認できます。
オフラインプログラミングライン外の装置で製品のプログラムを作成し、エクスポートして生産装置にインポート。
リモートサポート問題の再確認が必要な場合は、当社エンジニアがリモートで支援します。
品質とMESの要件をお聞かせください。
当社エンジニアに30分お時間をください。出荷前に、ゲージ評価、MES形式、ライン搬送条件を確認します。