AI自動プログラミング良品基板を一枚用意するだけ。プログラムを自動作成します。

AIが各部品を識別・モデル化し、検査枠を生成。基準基板に基づいてしきい値を設定します。

30s – 5 min検査プログラムをゼロから生成するには調整により過検出率1%を実現。
98%ワンクリックで高精度検出自動プログラミング直後、調整前の状態。
CADは任意入力は良品基板1枚だけCADまたはBOMファイルから部品記号と品番を入力。それ以外の機能にファイルは不要です。

数時間のティーチングを数分に短縮。

従来のAOIプログラミングには数時間が必要です。基板データの準備、部品ライブラリの管理、新しい基板ごとの検査設定の調整が伴います。

ルールベースティーチング(基板品種ごと)
3 – 5 HR
DaoAI AI自動プログラミング
30 S – 5 MIN
なしデータ待ち不要正確なCADデータまたは部品リストが届くまで、何も始められません。
3–5 hr5 min基板ごとのプログラミング時間を短縮新規基板のプログラミングには技術者が3~5時間、数千点の部品を搭載した基板では数日を要します。
前提条件なし部品ライブラリ不要新しいパッケージは毎回手動で追加し、その後も正しく維持する必要があります。
時間30 s準備済みの状態で段取り替え基板が変わるたびに再プログラミングし、しきい値を1つずつ調整。

8つの主要検出機能。

最新のAIモデルは、全8種類を容易かつ高精度にカバーします。

部品.

部品の欠品・誤品・位置ずれ・回転ずれ・破損、マンハッタン現象。

わずか4ステップ。

  1. ステップ 01

    撮像して選択

    良品基板を撮像し、必要な検査項目にチェック。

  2. ステップ 02

    自動プログラム作成

    AIが30秒から5分で検査プログラムを生成。多面取り基板では、面付けレイアウトも同時に生成します。

  3. ステップ 03

    微調整

    必要に応じて変更

  4. ステップ 04

    実行

    量産基板の検査を開始します。作業者は装置上で直接、結果を確認し、過検出を修正できます。

AIがすべての部品をスコア化
すべてのしきい値を設定します。

お客様の基板で学習したモデルがスコアを算出し、そのスコアに基づいてしきい値を設定。任意のタイミングでAI更新を一度実行するだけで、モデルの再学習、パラメータの再生成、基板の再評価が完了します。

すべての部品にスコアを表示

各部品を合否だけでなくスコアで評価。スコアと詳細な検査結果で、基準からのずれを確認できます。

目で確認できるしきい値

各スコアを基にしきい値を設定。良品と不良品のスコアを確認し、その境界を決めます。

AIが生成。すべて設定可能。

バウンディングボックスを調整

自動プログラミング前にパッケージ種別ごとの検出枠サイズを設定。生成後に部品を一つずつ調整する必要はありません。

検査領域を選択

パッケージ種類ごとに、領域のスキップ、形状生成のみ、検査対象への追加を選択。パッド、ピン、ブリッジ領域に対応します。

選択したパラメータをロック

パラメータを指定値でロックし、自動プログラミングを再実行しても値を保持します。

プリセットとして保存

自動プログラミング設定一式に名前を付けて保存。次の製品にワンステップで適用したり、別の装置にエクスポートしたりできます。

選択範囲で自動プログラミングを再実行

基板の変更箇所を枠で囲み、枠内だけで自動プログラム作成を再実行します。枠外は編集内容も含め、すべてそのまま保持されます。 完全な制御 に全リストを掲載。

CADはいつでも追加可能。なくても検査できます。

CAD/BOMデータでAI検出部品に部品記号と品番を追加し、品番別にグループ化。後からインポートしても調整内容は保持されます。

基板 + CAD/ BOM
プログラミング品質完全に制御可能。ファイルによって検出対象や判定方法は変わりません
開始できる時期良品基板が用意でき次第。CAD/BOMデータは入手後いつでも取り込めます。
部品記号と部品番号実際の部品記号と品番を自動で照合
同一部品をまとめてグループ化品番でもグループ化し、一度の編集を同一部品に反映
MESとトレーサビリティMESで使用中の用語で出力、マッピング不要
オペレーター・修理ステーション修理票と同じ部品記号で不良箇所を表示
良品基板1枚のみ
プログラミング品質完全に制御可能。ファイルによって検出対象や判定方法は変わりません
開始できる時期良品基板が用意でき次第。CAD/BOMデータは入手後いつでも取り込めます。
部品記号と部品番号実際の部品記号と品番を自動で照合
同一部品をまとめてグループ化品番でもグループ化し、一度の編集を同一部品に反映
MESとトレーサビリティMESで使用中の用語で出力、マッピング不要
オペレーター・修理ステーション修理票と同じ部品記号で不良箇所を表示

対応形式は、SMT装置が出力するCSV、TSV、プレーンテキストの部品情報ファイルです。ファイルの到着が遅れても、なくても、検査品質に影響はありません。

自動プログラム作成に既存の部品ライブラリは不要。部品テンプレートは保存・再利用し、他の装置へエクスポートできます。

他の選択肢との違い。

ルールベースティーチングテンプレートマッチング · 良品サンプル
汎用AI AOI事前学習済みモデル · クラウド処理
DaoAI自動プログラミング
開始前に必要なもの
CADまたは部品リストと、保守管理されたパッケージライブラリ
貴社の基板では一度も学習していない事前学習済みモデル
良品基板1枚CADは任意で利用可能
部品の判定方法
単一のゴールデン画像とピクセル単位で比較
他社の基板で学習し、貴社の基板には適合させていない汎用モデル
画素ではなく、部品を検査百万枚以上の実際の生産画像で学習したAIモデル。お客様の基板に適応させ、不良と許容範囲内の外観のばらつきを区別します。
新しい部品種別
まず担当者が手作業でライブラリに追加
学習データに似ている場合のみ機能。それ以外は再びベンダーに依頼
事前の追加は不要実基板から直接検出・プログラム作成
過検出率を低減
しきい値を緩めると、実際の不良も見逃す
要望として提出。改善はベンダーの再学習と提供を待つ
一度OKと判定モデルがその事例で再学習。フィードバック学習を見る
変更できる担当者
しきい値の知識を持つ担当者
相手側のAIエンジニア。クラウド処理では、基板画像も工場外へ送信されます
どのオペレーターでも変更箇所と方法を確認可能。変更できるユーザーはアカウント権限で管理

必ず寄せられる質問。

CADやガーバーファイルは必要ですか?

いいえ。良品基板1枚で十分です。CADを使えば部品記号・品番・グループ情報を追加できますが、プログラム作成の品質は変わりません。 上のCAD比較を見る

未見のパッケージにはどう対応するか?

目の前の基板から検出し、モデル化します。事前のライブラリ登録が不要。それがこの方式の要点です。

手動調整したパラメータは、再学習で上書きされるか?

いいえ。生成時には、パラメータの最終手動編集時刻と領域の最終生成時刻を比較し、新しい手動編集をそのまま保持します。

調整前の精度はどの程度か?

ワンクリックで装置が自動作成する検査プログラムで、検出精度98%を実現。確認画面から過検出を報告することで、精度がさらに向上します。

未見の基板で検査プログラムを生成する様子をご覧ください。

エンジニアによる30分のライブデモ。基準基板から検査プログラムが生成される過程をご覧ください。質問は随時受け付けます。

所要時間は2分。後ほどエンジニアがご連絡します。
プログラム作成・学習の次の項目 フィードバック学習 →

プログラミングで初日から検査を稼働。その後の過検出率低減は別の仕組みで、作業者が一度教えるだけで始まります。