パネル検査 基板1枚をプログラム。
パネル全体を検査。

画像から行・列・間隔を含むパネル配列を自動検出。各子基板を検査し、結果を個別に記録します。

動作の仕組み

個片基板を1つ囲むだけ。残りはAIが検出。

個片基板を1つ枠で囲みます。システムが繰り返し配置された基板位置を特定し、面付けレイアウトを自動検出します。

基板分割後も追跡可能

各子基板のバーコードやシリアル番号を検査結果に紐付け、分割後も個々の基板を追跡可能にします。

向きを自動検出

AIが画像から各個片基板の向きを検出。角度の手入力は不要です。

1つのプログラムで全位置に対応

面付け基板内の1枚で検査プログラムを作成し、基板全体に展開。各位置の検査領域を自動で位置合わせします。

面付け基板を生成。すべての位置を整列。

1つの子基板プログラムをパネル全体に展開し、検査領域を自動で位置合わせ。

集合基板の検出と位置合わせの流れをご覧ください。描画は早送りし、処理待ち時間は短縮しています。

ワンクリック

面付け基板全体を生成

個片基板を1つ枠で囲み、自動検出で残りの位置を特定します。

01行数・列数・間隔の入力は不要。
02面付け基板内の各個片で対応する部品を、同じモデルの学習データとして使用。
03同じ編集を対応する位置に一括適用。作業の繰り返しは不要です。
秒単位、パネルごとに一度
ワンクリック

すべての位置を合わせる

各個片基板に検査領域を合わせ、パネル内の位置や間隔のばらつきを補正します。

01各子基板は、パネル全体ではなく、それぞれの特徴を基準に位置合わせされます。
02位置ずれによる過検出を低減。
03治具交換後も、検査プログラムを変更せずに再位置合わせ。
自動位置合わせ
1か所を個別に編集他の位置では共通プログラムを維持したまま、1か所だけを個別に編集。手動設定は再生成時も保持されます。
不規則なレイアウトに対応不規則な間隔や向きの混在は手動で設定し、製品ごとのレイアウトを保存
新しいレイアウトでプログラムを再利用既存の子基板プログラムを、再作成せずに異なる面付けレイアウトで再利用。

自社のパネルで性能を確認

パネル配列を実機デモにお持ちください。エンジニアが各子基板のプログラミング・位置合わせ・検査結果をご説明します。

所要時間は2分。後ほどエンジニアがご連絡します。