プログラム作成と調整に多くの時間をかけても、ルールベースAOIには限界があります。
新規基板の初期プログラミングに数時間、調整にはさらに時間がかかり、作業手順も煩雑
一つの部品の検査設定を調整しても、基板の他の部分に影響させません。
はんだ接合部とブリッジの検査で処理速度が大幅に落ちるため、無効にしている
多品種の受注では、細部まで微調整する時間がない
過検出が多すぎて、オペレーターは確認せずに通過させる。検査が形骸化
レビューは基板排出後のオフラインステーションのみ。インライン比較なし
AIプログラミングを刷新。
基板とその上の全コンポーネントを理解するAI。
モデルが各部品を識別し、基板上の位置を特定して検査プログラムを生成。CADファイルや部品ライブラリは不要です。
日々、より賢く。
フィードバックから学習するAI。
オペレーターからのフィードバック一つひとつが重要です。システムを使い、フィードバックで教えるほど、モデルの精度が向上します。
データセキュリティ。
AIはお客様の装置上で動作し、モデルもお客様が所有します。
クラウド不要、アカウント不要、外部接続不要。推論、フィードバック、モデル学習はすべて自社ハードウェアで完結。基板画像が工場外に出ることはなく、学習済みモデルはベンダーのデータセットではなく、お客様のものです。
4シリーズ、8機種。生産に最適な1台を。
オフライン2D、インライン2D、インライン3D AOIに加え、専用スルーホール検査機を用意。全モデルに自動プログラミング、フィードバック学習、ローカル導入を標準搭載。
他のAOIメーカーとは違う、六つの理由。
AIネイティブ
従来のルールベースシステムにAIを後付けせず、AIネイティブの検査ソフトウェアとして設計。
構想ではなく実績。実際の生産ラインと市場で実証されたシステム
Go from a reference board to a working inspection program in 5 mins, compared with 3–5 hours on a rule-based machine.
自社ハードウェアで完全オフライン運用。管理者・オペレーター権限で調整済みの設定を保護
CSV、不良箇所の切り出し画像、MES不良コードを既存システムの形式に対応付け。インストール不要
ブラックボックスではない
AIと従来の検査ツールが連携し、検査領域、しきい値、パラメータはエンジニアが管理できます。
AOIのこれからを見る
当社エンジニアと画面上で30分の実演。スライドも営業トークもありません。導入先がどこであれ、現在のAI検査でできること、できないことを知る価値があります。



